PrepWORK|体験モジュール

体験モジュール
共同設計パートナー募集

企業の採用担当に限らず、
採用コンサル、戦略系コンサルファーム、広告代理店などとともに、
設計させていただいております。

学生のための体験「最適解」へ。

TimeSwipeの行動ログを起点に、

取り組みの変化が"見える"仕組みにすることで、

単なる説明会、単なるインターンシップで終わらせない、

無理なく続いていく体験を、私たちと一緒につくりませんか。

まだ判断材料の少ない学生だからこそ、

気づきが残る形で体験を設計したい。

"気持ち"を揺さぶる体験設計をしよう

「体験価値」が気持ちを動かし、行動を変える。

私たちは企業のみなさまと共に、気持ちの変化が行動に表れる体験を設計します。

学生が動く瞬間、それは会社の未来のありたい姿に共感し、「腹落ち」したとき。

TimeSwipeの行動ログとプロジェクトの取り組み状況をつなぎ、続く体験の"手触り"まで、

PrepWORKと一緒につくりましょう。

それは自社人材の「出」と「入」をしっかり見つめることにほかなりません。

人が動く前提で、意思決定できる状態をつくる。

採用で人が入り、退職で人が出ていく。

ポータブルスキルの時代となり、出入りが続くほど、現場の体感はバラつき、判断は遅れます。

だから必要なのは、「どんな人が入ってくるのか」を会話ではなく行動で説明できる状態です。

そして、「作業は合うけど、期待役割が合わなかった」「関係性が合わなかった」なども含めて、

なぜ出ていくのかを多面的に捉え、"構造として"見られる体制が必要です。

ワークサンプルによる体験評価のイメージ

候補者に「体験」を提供するメリット

面接の"一発勝負感"を減らし、双方が納得して選べる状態へ。

擬似的な仕事体験で、仕事の進め方・やり切り方が見えます。面接の印象ではなく、行動の事実で判断でき、候補者も納得しやすくなります。

出入りが続くほど、現場の体感はバラつき、判断は遅れます。体験の設計とログの蓄積が、「どんな人材を増やすべきか」を議論する材料になります。

この先は、社内資料として転用しやすい形で整理しました。

面接より、「一緒に働いてみる」方が、判断が早い。履歴書や面接では見えない「実際の仕事ぶり」を確認するワークサンプル採用について、詳しく解説します。

ワークサンプル採用のイメージ
ワークサンプル採用

面接より、
「一緒に働いてみる」方が、
判断が早い。

履歴書や面接では見えない「実際の仕事ぶり」を確認する。それがワークサンプルテストです。短期間の協働を通じて、候補者と企業の双方が納得して意思決定できる環境をつくります。

ワークサンプルテストとは

採用選考において、候補者に実際の業務に近いタスクを実行してもらい、その成果やプロセスを評価する手法。面接だけでは測れない「再現可能なスキル」と「協働スタイル」を可視化し、入社後のミスマッチを減らすことを目的とする。

従来の面接

  • 候補者の「話す力」が評価されやすい
  • 過去の実績を言葉で確認するだけ
  • 職場との相性は入社後まで分からない
  • 面接官の主観に左右されやすい

短期協働(ワークサンプル)

  • 候補者の「実行力」を直接観察できる
  • 実際のアウトプットで判断材料が増える
  • チームとの協働スタイルが事前に分かる
  • 評価の根拠が言語化しやすい
面接と短期協働の比較:観察と判断の違い

ワークサンプル採用がもたらす4つの価値

01

見える

履歴書や面接では判断しづらい「仕事への姿勢」や「問題解決の癖」が、実務を通じて可視化される。

02

比べられる

複数候補者のアウトプットを同じ基準で並べ、相対評価ができる。属人的な「なんとなく」を減らせる。

03

決めやすい

経営層や現場への説明責任を果たしやすい。「なぜこの人なのか」を具体的な根拠で示せる。

04

育つ

入社前の協働経験が、オンボーディングの起点になる。育成計画を「入社前」から始められる。

採用で本当に難しいのは
「入社後の振る舞い」を見抜くこと

面接が上手な人が、必ずしも職場で活躍するとは限りません。逆に、面接が苦手でも仕事で成果を出す人もいます。採用の判断を「話す力」から「実行する力」にシフトすることで、入社後のギャップを減らせます。

ワークサンプル

ワークサンプル

考え方

採用の不確実性を減らすための哲学。「一緒に働いてみないと分からない」を、選考プロセスに組み込む発想。

体験モジュール

体験モジュール

実装の仕組み

企業の要件に合わせてカスタマイズ可能な実行基盤。体験を設計・運用・評価するための型を提供。

この2つは同義ではありません。考え方を再現可能にした時、それが体験モジュールです。

まずは、具体的な一歩を

ワークサンプル採用の導入を検討されている方へ。資料ダウンロードや個別相談を通じて、貴社に合った設計を一緒に考えます。

採用を経営の意思決定に翻訳すると、
測れていない盲点が見えてくる

採用 誰を選ぶか 育成 どう伸ばすか 抜擢 いつ任せるか 配置 どこで活かすか 人的資本経営の起点 採用で「誰を選ぶか」が、 その後の育成・配置・抜擢 すべてに影響します。 入社前の判断精度を上げることが、 人的資本全体の価値向上につながります。
導入企業の成果

導入企業の成果

67% 内定承諾率の向上
2.3 1年後定着率の改善
45% 採用工数の削減
よくあるご質問

よくあるご質問

Q. 導入までにどのくらいの期間がかかりますか?

最短2週間から導入可能です。貴社の採用フローや評価基準に合わせて、体験モジュールをカスタマイズします。

Q. どのような職種・業種に向いていますか?

エンジニア、デザイナー、企画職など「アウトプットで評価しやすい職種」で特に効果を発揮しますが、営業や管理部門でも活用されています。

Q. 候補者への負担は大きくないですか?

1〜3日程度の短期間で設計するため、候補者の負担を最小限に抑えています。また、候補者にとっても「入社前に職場を知れる」メリットがあります。

共同設計への参加方法

まずはコミュニティで論点共有しましょう。個別のお打ち合わせは30分壁打ちとさせていただきます。

(法人向け)コミュニティ(Slack招待)

  • 読むだけOK
  • 論点共有
  • 実践知の交換

個別打ち合わせ(30分)

  • 自社前提を整理
  • 導入可能性を具体化
個別打ち合わせ(30分)

人的資本経営において課題になりやすいのが、採用と育成の分断です。体験モジュールは、この「前段の空白」を埋めて、投資対効果を測れる状態をつくります。

そこにあるのは、人的資本経営の盲点

人的資本は、ポートフォリオ設計(獲得・育成・配置)と投資対効果の説明に収束します。
詰まりやすいのは採用(予測)と育成(投資)の分断。入社前〜入社直後に"前段の空白"が生まれ、成果が測れず語れなくなります。

獲得(予測) 育成(投資) 配置(運用) 人材ポートフォリオ
獲得(予測) 育成(投資) 配置(運用) 人材ポートフォリオ

体験モジュールで、"前段の空白"を埋める

PrepWORKの体験モジュールは、入社前から候補者と接点を持ち、
採用判断と育成計画を「同じ評価軸」でつなぐための仕組みです。

01

入社前の判断精度を上げる

ワークサンプルを通じて、面接だけでは見えない「仕事への姿勢」を可視化。採用のミスマッチを減らします。

02

育成計画を入社前から設計

入社前の協働経験から得られるデータを、オンボーディングと育成計画の起点にします。

03

投資対効果を説明可能に

採用から育成までのログをKPIとして蓄積。経営への説明責任を果たせる状態をつくります。

測れる状態をつくる:KPI設計の考え方

体験データ 参加率・評価・フィードバック
採用判断 承諾率・辞退理由
入社後パフォーマンス 定着率・評価・育成進捗

「なぜこの人を採用したのか」「採用はうまくいっているのか」を
データで説明できる状態が、人的資本経営の土台になります。

共同設計への参加方法

まずはコミュニティで論点共有しましょう。個別のお打ち合わせは30分壁打ちとさせていただきます。

(法人向け)コミュニティ(Slack招待)

  • 読むだけOK
  • 論点共有
  • 実践知の交換

個別打ち合わせ(30分)

  • 自社前提を整理
  • 導入可能性を具体化
個別打ち合わせ(30分)